FX入門用語集

FXのメリット

最近人気が高まっているFX。
始めたいけれど怖くてちょっと手が出せない、と思っている人も多いのではないでしょうか?

ここではFXのメリットをご紹介します。

FXのメリットとして「24時間リアルタイムで取引ができること」、そして「少ない金額で大きな取引ができること」がまずあげられます。

株式市場の取引時間が9時~15時であるのに対し、FXは24時間取引可能です。そのため忙しいサラリーマンや空き時間が不規則な主婦でも参加することが可能となっています。
ただし、取引き会社によっては24時間取引をしていないところもあるので、取引会社を選ぶ時に確認しておくといいでしょう。

そしてハイリターンが魅力のFXは少ない金額で大きな取引をすることができます。
例えば最初の資金を10万円とした場合、この10万円を保証金として何倍もの取引をすることができるのです。レバレッジと呼ばれるこの倍率は取引会社によって異なります。
 
また、その他のFXのメリットとして手数料が安い、スワップポイント(異なる2つの通貨間の金利差)による利益が毎日発生する、外貨の買いだけでなく売りからも取引が始められることなどがあります。

マージンコールとは?

ご存知のようにFX取引はいつも利益を得ることができるとは限りません。
FX取引をする際は多かれ少なかれ損失が伴うことをしっかりと認識しなければいけません。
とはいっても損失の状態は自分では判断しきれないこともありますよね。

FXには損失を大きくしないためにマージンコールというシステムがあります。
マージンコールとは取引に必要な保証金が取引会社が決めた割合を下まわった時にそれ以上の損失を増やさないために取引会社から出される警告のことをいいます。

つまり、「保証金が少なくなっていますよ。危険ですよ。」と教えてくれるシステムなのです。

マージンコールは通常、メールや電話などでFX取引会社から連絡がきます。
マージンコールを受けた場合、保証金を追加するか決済をする必要があります。

マージンコールを受けた時に大切なことは保証金を増やしFX取引を続けることではありません。マージンコールは大きな損失を出さないための大切な警告です。マージンコールを受けたら、まず自分のFX取引方法があっているか、無理な投資をしていないかなどもう一度自分のFX取引の内容を見直し冷静に判断することが大切です。

マージンコールを取り入れているFX取引会社と取り入れていないFX会社があります。
取引を始める際はマージンコールもしっかりとチェックしておきましょう。

FXブログを利用

投資はFX取引でも株取引でも必ずいい面と悪い面があります。
儲かる時もあれば損をする時もあります。
しかし、FX取引会社のホームページにはいくら損をした、こんな方法で巨額の損失をしたなんてことはもちろん書かれていません。

FX取引をするのなら、儲けることだけではなく失敗のリスクについてもしっかりと知っておく必要があります。
儲けることばかりに気を取られていると、大変な事態を招くことになりかねません。

でも、FX取引の失敗談なんてどこで聞いたらいいのでしょうか?
会社の同僚や友人から聞くことができるかもしれませんが、ちょっと聞きにくい時もありますよね。

そこでオススメなのがFX取引をやっている人のブログをチェックすることです。

さまざまなFX取引をしている人のブログをチェックすると、こんな取引で大損をした、FX取引でこれはしない方がいい、こうすると便利、こんな面白い発見があった、こんな注文方法がある、などなど自分では気づかなかった目からうろこ情報をたくさん入手することができます。

ただし、情報はあくまでも他人から発せられた情報です。全てを鵜呑みにはせず、きちんと情報を整理して役立つ情報を上手く活用するようにしましょう。